伊江島一周マラソン2026参加レポ|BTRC沖縄メンバー25名超で島ラン満喫
- RunningClub BreakThrough

- 1 日前
- 読了時間: 5分
【BTRC沖縄より】
今回、伊江島出身の会員さんからの声かけもあり、伊江島一周マラソンに参加したメンバーがなんと25名!
そんな大遠征となった家島マラソンを、参加した会員さん目線でレポートしていただきます。
伊江島一周マラソンに参加してきました!~仲間と走り、笑い、語り合った最高の旅~
BTRCの伊江島出身・なみちゃん、そして伊江島一周マラソン常連のけんじさんから「伊江島一周マラソンは本当に楽しいよ!」と勧められ、今年初めてエントリーしました。
その“営業力”の効果もあり、昨年は5〜6名だったクラブからの参加者が、今年はなんと25名以上に!
忘れられない最高の思い出となったので、伊江島一周マラソンの魅力をたっぷりお伝えします。
伊江島一周マラソンとは
2026年4月11日(土)に開催された「第33回 伊江島一周マラソン」。
3km・5km・10km・ハーフマラソンの4種目があり、今年は過去最多となる2,825名が参加した大会となりました。
朝5:30集合!? フェリーで伊江島へ
当日入りのため、集合はまさかの朝5:30。
でも眠気よりもワクワクが勝ち、移動中からテンションは高め。おじさん3名での移動でしたが、過去のマラソン話などで車内はずっと笑いっぱなしでした。
本部港から9時のフェリーに乗り、目の前にそびえる伊江島たっちゅーを見て「あ!そういえば今日走りに来たんだったな」と実感がわかないまま到着しました。


島の空気に癒される(受付〜会場へ)
到着後は港の「はにすくにホール」でゼッケンを受け取り、会場のミースィ公園まで約1kmを歩いて移動。ゆったりとした島の空気が心地よく、歩くだけで癒される時間でした。
いざスタート! 蒸し暑さとの戦い
天気は曇り、気温27℃、湿度88%。
蒸し暑さが体力を奪う、なかなかのコンディション。私はハーフマラソンに出場しました。



コースの特徴
1 〜 5km :平坦
6 〜 10km:上り
11〜16km:下り
17〜21km:平坦 高低差65mのタフな設定でした。
しかし、走りながら見える海の青さ、遠くにそびえる伊江島たっちゅー、そして島の方々の温かい声援が背中を押してくれ、無事に完走できました。暑さの中で飲む水のありがたさを、これほど感じたレースは初めてです。



クラブからは入賞者も多数!(おめでとうございます)
クラブからは入賞者も多数!
ハーフ総合2位:名城さん
10km 40代1位:武野さん
3km 総合3位:なみちゃん
3km 19〜29歳 1位:三河さん
3km 40代 2位:比嘉さん
おめでとうございます!


筆者(石垣)の結果は…!
筆者(石垣)としては、1時間40分切を目標としていましたが達成できず、結果1時間46分。
だけどこれも島レースの特徴なのか、このタイムで総合74位、年齢別40代で15位と思った以上に好成績で自己満足でした。

お待ちかねの「ふれあいパーティー」
レース後は屋台で腹ごしらえをし、17:30からは後夜祭「ふれあいパーティー」へ。芸人さんと子どもたちのダンス、豪華賞品が当たる抽選会など盛りだくさん。
伊江島特産品セット、ランニングシューズ、ホテル宿泊券、そして特賞は伊江牛10kgという豪華さ。BTRCからは「乗馬体験無料券」が当選しました。笑



終わらない夜(そして、なみちゃんカレー)
宿の公民館に戻ってからは2次会へ突入。
一緒に宿泊する別団体と交流し乾杯、なみちゃんが一晩かけて作ってくれた絶品カレーも味わい、舞台ではいつの間にか余興が始まり…。
笑いの絶えない夜は遅くまで続きました。

タッチューからの日の出(…は曇り!でもそれでいい)
酔った勢いで約束した「伊江島たっちゅーから日の出を見るプログラム」。
二日酔いの体にムチを打ち、朝5:30に出発。スタートから小雨で日の出は皆無と思っていましたが、それを誰も口にはせず、真っ暗な道を約1.5km歩き伊江島たっちゅーへ。
急な上り坂を一歩一歩登り、ちゃんと曇り空でしたが、頂上から見る景色は格別でした。



帰り支度(短い滞在、濃い思い出)
たっちゅーから戻ると、休む間もなく8時のフェリーへ向けて帰り支度。
地元の方から島ラッキョウや黒糖菓子のお土産をいただきました。
ファミリーマートでは名物のかまぼことおにぎりを購入し、帰りのフェリーで食べました。美味しかったです。
短い滞在でしたが、濃密で忘れられない時間となりました。

改めて思う、BTRCで良かった
BTRCはサポートが手厚く、初参加でも安心して楽しめるクラブです。
仲間と一緒に走り、笑い、語り合えるこの環境が本当にありがたいと思います。
ぜひ来年も、多くの仲間と一緒に伊江島を走りましょう。

編集後記(弁慶より)
今回、クラブとして「行こう!」と推奨したわけではないのに、気づけば25名以上が伊江島に集まった。これって、単に大会が楽しいから…だけじゃなくて、「一緒に走って、一緒に笑って、走った後も語り合える」という関係性が、クラブの中に育っているからだと思います。
BTRC沖縄が大切にしているのは、速くなることだけじゃなく、ランニングを通して人生に彩りを添えること。今回の遠征レポートを読んで、「レースの記録」以上に「旅の時間」がしっかり残っているのが、まさにそれだなと感じました。来年も、またみんなで行きましょう。
BTRC沖縄|クラス紹介・体験のご案内(はじめての方へ)
BTRC沖縄は、レベルや目的に合わせて参加できるランニングクラブです。
Athlete:記録更新・競技志向
Runner:マラソン完走〜サブ4など幅広く
Beginner:これから走り始めたい方、運動習慣づくり
Junior / Kids:小学生〜高校生クラス
「いきなり入会は不安…」という方は、まずは体験参加からどうぞ。




コメント