【開催レポート】首里城復元応援 530(ごみゼロ)プロギングを開催しました
- RunningClub BreakThrough

- 3 日前
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去った5月30日、BTRC沖縄主催の「首里城復元応援 530(ごみゼロ)プロギング」を開催しました。
今回は、80名のお申し込みをいただき、当日は75名の皆さまにご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

530(ごみゼロ)プロギングとは?
プロギングとは、歩いたり走ったりしながらごみを拾う活動です。
ランニングイベントというと「走れないと参加しにくい」と感じる方もいるかもしれませんが、プロギングは走力を問いません。
歩いて参加する方、親子で参加する方、一人で参加する方、BTRC会員として参加する方など、さまざまな方が同じ時間を共有できるのが魅力です。
今回のテーマは「首里城復元応援」。
2026年秋の首里城正殿復元に向けて、首里のまちをきれいにしながら、地域を応援する気持ちを形にするイベントとして開催しました。

ただ拾うだけでなく、体の使い方も意識

今回、プロギング開始前の説明では、ごみ拾いの際の体の使い方についても少しレクチャーしました。
ごみを拾うとき、膝関節を中心に曲げると前腿を使いやすくなり、膝や太ももに負担がかかりやすくなります。

そこで今回は、なるべく股関節を使ってしゃがみ、体全体を使ってごみを拾うことをお伝えしました。
これはランニングだけでなく、日常生活の動きにもつながります。
「ごみ拾い」も、体の使い方を意識すれば、単なる清掃活動ではなく、自分の体を知るきっかけにもなります。

首里のまちを歩きながら、グループで活動

当日はグループに分かれ、首里城公園周辺を中心に活動しました。
参加者の皆さんからは、
「首里の街は綺麗だった」
「思っていた以上にごみが少なかった」
「タバコのポイ捨てが意外とあると感じた」
「初めて通る道があった」
といった声もありました。
普段何気なく通っている道でも、歩きながらゆっくり見てみると、新しい発見があります。
地域のきれいさに気づくこともあれば、少し気になるごみに気づくこともあります。
それを仲間と一緒に拾っていく時間は、思っていた以上に気持ちの良いものだったようです。
親子でも、一人でも、初参加でも

今回のアンケートでは、
「思っていたより楽しかった」
「いい運動ができました」
「良い経験になりました」
「同じグループの初参加の家族から楽しかったとの感想がありました」
「初対面の方々と交流できて良かったです」
といった嬉しい感想もいただきました。

BTRC沖縄のプロギングは、速く走ることが目的ではありません。
体を動かすこと。
地域をきれいにすること。
人と人が自然につながること。
そのすべてが、このイベントの価値だと感じています。

集まったごみと、活動の成果
活動後には、各グループで拾ったごみを集めました。
首里のまちは比較的きれいだったという声もありましたが、実際に歩いてみると、タバコの吸い殻や細かなごみなども見つかりました。

大きなごみだけでなく、小さなごみに気づくこと。
それも、地域を見る目を変えるきっかけになります。

参加者の声
参加後のアンケートでは、さまざまな感想をいただきました。
・また参加したいです。
・思いの外楽しかった。
・いい運動が出来ました。
・筋肉の使い方などの説明がとても役に立ちました。
・プロギング中に地域の方から感謝の声もありました。
・初対面の方々と交流できて良かったです。
・ランニングを軸に、みんながつながれるイベントを期待しています。
このような声をいただけたことは、BTRC沖縄としても大きな励みになります。

BTRC沖縄の活動に興味がある方へ
BTRC沖縄では、ランニング経験や走力に関係なく、それぞれの目的に合わせて参加できる練習会を行っています。
「走ってみたいけど、一人ではなかなか続かない」
「ランニング仲間がほしい」
「まずは雰囲気を見てみたい」
「健康づくりとして体を動かしたい」
という方も、ぜひお気軽にご参加ください。
BTRC沖縄では、通常練習の体験参加も受け付けています。
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