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ランニングの楽しみ方(会員さんの声)
こんにちは、 BreakThrough RunningClub(BTRC沖縄) です。 ちょっと間が空いてしまったと思ったらいつの間にか新年度迎えてました(^_^;) 今年度は週1ブログ更新を目標に頑張ります! というわけで、新年度第1弾は(も!?)会員さんの声をご紹介。 どうしてもタイムだけを追いがちな私に、「マラソンの楽しみ方は人それぞれ」ということを認識させてくれた方です。 是非ご一読ください。 ーーーーー 2019年2月17日。 41キロの最終関門目の前で 「関門閉門」 と白い横断幕をひかれてしまい、私の京都マラソンはあと1キロ残して終わってしまいました。 静まり返った回収バスの中で、絶対来年リベンジする!と固く決心しました。 しかしながら、相変わらず練習方法がわからず。。。 自己流の練習に限界を感じていた時、ブレイクスルーの中部支部立ち上げ、部員募集広告を見つけました。 でもこのチームの人がよく色んな大会で表彰されているの見るから、敷居高いなーと思っていましたので、まずは自分のようなものが入会できるのかを聞いてみました。「ただ 京都

RunningClub BreakThrough
2023年4月3日読了時間: 5分


2022NYCM体験記 〜ニューヨークが1番ニューヨークらしい1日〜
こんにちは、 BreakThrough RunningClub(BTRC沖縄) です。 会員さんの自己紹介やレースの体験記などで実際ご本人にブログを書いていただいてるこの企画。 今回はWMM(ワールドマラソンメジャーズ)の1つでもある 「NYC(ニューヨークシティ)マラソン」 に昨年出場された弁護士ランナーの鈴木穂人さんです。 今回このマラソンを走ってWMMのボストンマラソンの参加資格獲得を決意されたとのこと。 自分がそこにいるかのような、とても引き込まれる文章なので是非ご一読ください。 ーーーーー 1 .プロローグ 2022年11月6日10時55分。気温25度。凛とした空気の秋晴れ。 大きく開かれた水色の空をニューヨーク市警のヘリが旋回する。 大砲が豪快に撃ち放たれた。 往年の歌手フランク・シナトラの名曲「ニューヨーク・ニューヨーク」が流れる中、穏やかに緩やかにスタート。 左手遠くに浮かぶマンハッタンのWTCや自由の女神を見ながら、スタテンアイランドとブルックリンを結ぶ全長1.3キロの釣り橋(ヴェラザノ=ナローズ橋)を渡る。...

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2023年1月29日読了時間: 11分


なんとひとりNAHAマラソンがQABの密着取材へ
こんにちは、 BreakThrough RunningClub(BTRC沖縄) です。 実は、BTRC沖縄には 御歳68歳 の会員(髙良)さんがいます。 今回はその髙良さんがBTRC沖縄に入るキッカケとなった出来事などを、ご本人の声(&ちょいちょい私の解説入り)でご紹介させていただきます。 ーーーーー 49歳から走り始めたNAHAマラソンは、2019年まで 17年連続完走中。 2020年はコロナ禍で大会が延期になりましたが、2020東京オリンピックの延期が決定した時点でNAHAマラソンも絶対延期になると思っていました。 そのため、ランニングの モチベーション維持と連続完走を継続するため にひとりでも絶対走ると決めていました。 マラソン完走を証明するには立会人が必要だし、サポーターも必要です。 いつも頼りになる娘婿に夕食(飲み会?)を共にしながらお願いしました。 心良く引き受けてくれた婿が弁慶さんにTEL。 「なるみの父さんがひとりでNAHAマラソン走るって言ってるよ。」 実は娘も婿も弁慶さんとは高校の同級生です。 弁慶さんからQABに伝わったいき

RunningClub BreakThrough
2023年1月27日読了時間: 4分


東江那津さんの競技人生 〜市民ランナー編〜
こんにちは、 ブレイクスルーランニングクラブ(BTRC沖縄) です。 先日の東江那津さんのブログ 「専門学校から実業団へ」 をお読みいただきありがとうございます。 今回はその続きとなる、今もまだ続く 市民ランナー編! 「えっ、まだ走ってるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、那津さんは 生涯現役 です。笑 というわけで、後編をお楽しみください。 ーーーーー 競技者として引退をし、第一線から退き沖縄楽しく走ろうと戻ってきたのですが…。 しばらく走らないと、「また走りたいなぁ」と思うようになってきました。 当時在籍していた 「沖縄日立」 では、走ることに理解があり協力してもらいました。 そこで会社のユニホームを着て走ることになり、私は再度安里兄弟のもとへ戻り指導して欲しいとお願いをし、また一緒に練習をすることになりました。 優勝を目指して挑んだNAHAマラソンでしたが、結果は 2位 。 悔しい結果に来年こそはと親友の宮城依子(現姓 与儀)と一緒に練習を取り組みました。 尚巴志ハーフを走った 2日後に3万m を2人で泣きながら走ったこともあり

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2022年10月22日読了時間: 9分


東江那津さんの競技人生〜専門学校から実業団へ〜
こんにちは、 ブレイクスルーランニングクラブ(BTRC沖縄) です。 先日の横江さんのブログが好評だったことに味をしめ、これから 会員さんの声 (ランニングライフ)をどんどん載せていこうと思います。笑 ということで、今回は沖縄女性ランナーのレジェンド 東江(旧姓 安仁屋)那津 さんの現在に至るまでのストーリーをなんと2本立てでお送りします! 今でも現役で県内トップレベルで走ってる那津さんですが、「もとから速かったんでしょ」と思われてる方もいらっしゃるかと思うので、ここで競技者としての生い立ちを読んで是非ご自身や若い子たちへの刺激にしていただけたら幸いです。 それでは那津さんストーリースタートです! ーーーーー BTRC沖縄アスリートクラス所属 の東江那津です。 現在、高1・中2・小4の3人の男の子がいる ママさんランナー です。今日は私のランニングライフについて書きたいと思います。長文になるかと思いますが最後までお付き合い下さいませ(^.^) 私が陸上を始めたきっかけは、中学生の時に友達に誘われて陸上部に入ったことです。 特に速いわけでもなく、中

RunningClub BreakThrough
2022年10月15日読了時間: 7分
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